PROFILE

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林そよか Soyoka Hayashi
(作曲家・編曲家・ピアニスト・オーケストレーション)

 

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽音響創造分野修了。
卒業時に同声会賞受賞、また大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。
幼少期よりヤマハ音楽教室にて作曲を始め、ヤマハインターナショナルJOC、
同ハイライトコンサート、シティコンサート等で自作曲を演奏。
第9回PIARAピアノコンクール全国大会最優秀賞及びグランプリ受賞。

大学在学中より自身のアレンジとピアノ演奏による『桜ピアノ』でデビューし、以降、多数のCDを日本コロムビアよりリリース。
最新アルバムはチェリストの姉・林はるかとの『癒しのチェロ〜平成を彩った名曲ベスト』(2019年4月発売)

芥川賞作家平野啓一郎氏の小説「マチネの終わりに」のタイアップCDに『幸福の硬貨』を、
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール委嘱作品で『夏空スケッチ』『4つの海の物語』のギター曲を、
世界遺産薬師寺食堂落慶法要記念奉納曲などを作曲。
2017年8月『弦楽と打楽器のための”Fantasia”』が藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団により世界初演された。
また、ヤマハ楽器擬人化プロジェクト「MusiClavies」ドラマCD劇伴を担当。

上野耕平(Sax)、花井悠希(Vn)、林はるか(Vc)、木嶋真優(Vn)、石川滋(Cb)、
関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、東京交響楽団、
アニメ「ピアノの森」等の作品にも作編曲として携わる。

またピアニストとして『東京・春・音楽祭』、吉田兄弟コンサート『弦奏〜津軽三味線奏者とクラシックのマリアージュ〜』『平安神宮紅しだれコンサート』等に出演。
音楽ライター高野麻衣、音食紀行との歴史音楽講座シリーズ『お茶会クラシック』ではクラシックを分かりやすく解説、演奏し好評を博した。

全国各地で作曲・ピアノレッスンを行なうほか、2018年NHK朝ドラ『半分、青い。』では俳優のピアノ指導にも携わる。
現在タッキー816みのおFM、Ottava「SalonGVIDO」のプレゼンターも務めるなど、活動は多岐にわたる。

2020年2月11日(火・祝)、「ピアノ協奏曲第1番 "Cosmos High"」が、
藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団、ピアノ小川理子により世界初演予定。


現在京都在住。京都から全国へ、音楽発信しています!!



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日本コロムビア「林そよか」ページ
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