PROFILE

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林そよか Soyoka Hayashi
(作曲家・ピアニスト)

 

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽音響創造分野修了。

卒業時に同声会賞受賞、また大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。

幼少期よりヤマハ音楽教室にて作曲を始め、ヤマハインターナショナルJOC、

同ハイライトコンサート、シティコンサート等で自作曲を演奏。

第9回PIARAピアノコンクール全国大会最優秀賞及びグランプリ受賞。

大学在学中より自身のアレンジとピアノ演奏による『桜ピアノ』でデビューし、

以降、自身のソロアルバム、姉でチェリストの林はるかとのCD

『癒しのチェロ』シリーズなど多数のCDを日本コロムビアよりリリース。

最新アルバムは『桜ピアノ〜心を結ぶうた〜』(2020年2月発売)



芥川賞作家平野啓一郎氏の小説「マチネの終わりに」のタイアップCDに『幸福の硬貨』を、

あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール委嘱作品で

『夏空スケッチ』『4つの海の物語』のギター曲を、

世界遺産薬師寺食堂落慶法要記念奉納曲などを作曲。

藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団により、

2017年8月『弦楽と打楽器のための”Fantasia”』、

2020年2月『ピアノ協奏曲第1番"Cosmos High"』(ピアノ:小川理子)により世界初演。

また、ヤマハ楽器擬人化プロジェクト「MusiClavies」ドラマCD劇伴を担当。



上野耕平(Sax)、花井悠希(Vn)、林はるか(Vc)、木嶋真優(Vn)、石川滋(Cb)、

関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、東京交響楽団、

アニメ「ピアノの森」等の作品にも作編曲として携わる。

またピアニストとして『東京・春・音楽祭』、

吉田兄弟コンサート『弦奏〜津軽三味線奏者とクラシックのマリアージュ〜』

『平安神宮紅しだれコンサート』等に出演。

音楽ライター高野麻衣、音食紀行との歴史音楽講座シリーズ『お茶会クラシック』では

クラシックを分かりやすく解説、演奏し好評を博した。

タッキー816みのおFM、Ottava「SalonGVIDO」のプレゼンターも務めるなど、

活動は多岐にわたる。



2018年NHK朝ドラ『半分、青い。』では俳優のピアノ指導にも携わる。

ヤマハJOCスタッフ・創作講座講師として全国各地で講座を行う。

2016〜17年 東京藝術大学COI拠点特任助手。
2020年4月より同志社女子大学音楽学科講師。

 

大阪府箕面市出身、約10年の東京生活を経て現在京都在住。
京都から全国へ、音楽発信しています!!

趣味はパン作り、京都ぶらり散歩、宝塚観劇
座右の銘は、万事塞翁が馬
(一旦世界に入ると抜け出せなくなる)持ち前の集中力で前進あるのみ、
楽しく音楽しています。

 



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林そよかブログ『そよふわり通信』
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日本コロムビア「林そよか」ページ
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